about

ヘンゼルとグレーテルの絵本を初めて読んだのはいくつの時だったでしょうか?


お誕生日のケーキや旅のお土産など 小さな頃からおいしいお菓子はしあわせな時間の象徴でした。楽しい思い出がたくさんあるからこそ、私たちはお菓子で笑顔になります。


お菓子の国大使館はこどもも大人もみんなが笑顔になれるような世界をめざして”外交活動”をしていきます。


作家紹介

お菓子の大工さん ケバヤシ

粘土でお菓子の家を作る大工さん。

本名は小林だけれど、ちょっと変な名前で活動しています。


大学卒業後、ガチャガチャなどの小型玩具製造の企画営業や、アクセサリーや服飾雑貨、樹脂雑貨のOEM製造を経験。これまでに扱った幅広い素材や技法の知識を活かして ものづくりの楽しさを伝えるワークショップを開催しています。


講座に参加してくださる方や子供たちが ものづくりの課題に取り組みながら試行錯誤することで、応用力や生きる力を楽しく身につけていってくれたらと願っています。