about

ヘンゼルとグレーテルの絵本を初めて読んだのはいくつの時だったでしょうか?


お誕生日のケーキや旅のお土産など 小さな頃からおいしいお菓子はしあわせな時間の象徴でした。楽しい思い出がたくさんあるからこそ、私たちはお菓子で笑顔になります。


お菓子の国大使館はこどもも大人もみんなが笑顔になれるような世界をめざして”外交活動”をしていきます。


作家紹介

コバヤシ ノゾミ(いちご先生)

子どもの頃からお絵描きや工作が好きで、様々な素材や加工に挑戦してきました。大学卒業後、玩具業界でガチャガチャなど小型玩具の企画営業を、アクセサリーや服飾雑貨業界でOEMに携わり企画営業・製造を経験。これまでに扱った幅広い素材や技法の知識を活かしてオリジナリティのある作品・講座作りに取り組んでいます。

 ☆おかしのだいくさん

 ☆工作ワークショップ講師

 ☆ワークショップアドバイザー

3つの肩書で活動。苺のネックレスがトレードマークです。


☆おかしのだいくさん(粘土でお菓子の家を作るアーテイスト)

粘土や樹脂などを組み合わせ、立体作品のお菓子の家を制作しています。制作の動機は2つ。1つめは誰もが一度は憧れるお菓子の家を見て楽しんでいただきたいという気持ち。2つめは、身近な材料でも練習を重ねればこんなにリアルな作品が作れるくらい上達するんだよということを子供たちに知ってほしいという気持ち。成功も失敗もどちらも含めて試行錯誤は成長の養分です。「私ももっと上手くなりたい!」と言ってくれるような工作好きの子のモチベーションに、少しでもなれたらいいなと願っています。


☆工作ワークショップ講師(工作のお姉さん)

プロのワークショップ講師として、商業施設や住宅展示場などで講座を開催し、PR・集客に貢献しています。少人数の講座から100名規模の講座まで、様々な条件に合わせてワークショップを実施しています。


得意分野はキッズ向け講座。問いかけで自由に考えることを促し、楽しく工作しながら子供の想像力や主体性を伸ばします。子供たちは身近な大人に褒めてもらうことで自信を育みますので、単に作って終わりではなく保護者の方と子供の作品の褒め方を共有することも意識しています。新しい時代に合った教育的価値の高い講座として子育て世代から好評です。公共施設や小学校などでも講座の実績があります。


☆ワークショップアドバイザー(クリエイターさん、材料メーカーさん等に効果的なワークショップ手法をアドバイスします)

近年では「モノ消費からコト消費へ」と言われ「体験型」のイベントが非常に注目されています。ワークショップの需要も高まる中、質の良い講座をより多く提供できるよう、ワークショップのノウハウについてセミナーやコンサルの形式でアドバイスしています。


・集客、PR、ファン作りなど目的によるワークショップの組み立て方

・大人数の講座を、進行時間を守って、トラブル無く実施していくためのノウハウ


など、わかりやすく解説しています。工作系ワークショップに特化して7年、膨大なワークショップをこなしてきた経験があるからこそまとめることができた内容です。ワークショップを開催したいクリエイターさん、素材メーカーさんなどにはぜひオススメです。