ケバヤシ

お菓子をメインモチーフとしてクラフトの楽しさを伝えるワークショップ講師をしています。誰もが一度は憧れる お菓子のお城やお菓子の家を粘土で(たまに本物のお菓子でも)作ります。

ものづくりが大好きで、粘土やレジン、100均DIYや木工、イラスト、ペーパークラフト、デコパッチなど幅広いクラフトにチャレンジしてきました。
アクセサリー制作やレジンに関しては浅草橋でプロの職人としてOEM製造に携わった経験があります。

ものづくりが好きな人の もっと上手くなりたい。もっと色々表現してみたい。という気持ちを掘り下げ

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ミヤオミさん、ありがとうございました

学芸大学の雑貨店ミヤオミさんが9/23で閉店しました。羊毛フェルト作家の店長さん(ほにょこさん)がセレクトした可愛らしい雑貨やこだわりのハンドメイド雑貨が集まる癒し空間でした。私の商品も開店当初から約4年間お取り扱いいただいていたお店です。今後も出張ワークショップ、出張イベント、オーダーメイドやネット販売などミヤオミとしての活動は継続されるとのことです。また、お店のあった場所のすぐ近くのボックスショップROSY+での商品販売も始まるとのことで、ほにょこさんの生活スタイルの変化に合わせて活動のスタイルも変化するようで、今後の活躍が楽しみです。ほっこり癒される、ほにょこさんの作品はインスタにたくさんアップされていますよ~♪ #今日のほにょこ タグでアップされる日々の羊毛作品もかわいいのでぜひご覧ください^^https://www.instagram.com/miyaomi_official/ほにょこさんは「フェイクスイーツはたくさん見たけれど、誰よりもケバヤシさんの作る苺がリアルで美味しそう」と仰ってくださり、私の作品へのこだわりを理解して大切に販売してくださいました。私の作品は、本物の食べ物をよく観察して、できるだけリアルな要素を残しながら「カワイイ」を感じる部分を強調したり、手づくり感を出したり消したり品物によって微調整して雰囲気を作ったりして作っています。装飾が華美なわけではないけれど、ごまかしのできない品質で勝負(?)する、そんな内に秘めたこだわりを、説明したわけでもなにのに ほにょこさんは読み取っていてくださいました。ご本人も職人気質のほにょこさん。かわいらしい作品を作り出すその手は、長時間羊毛の針を持つことですっかり職人の手をしていました。お店せに伺うとお話しするのが楽しくて、ついつい長話をしてしまうような魅力的な作家さんです。お店の閉店はちょっぴり寂しくもありますが、ミヤオミ、ほにょこさんの新しいスタートを応援したいと思います。今までありがとうございました。これからも、よろしくお願いします。