ケバヤシ

お菓子をメインモチーフとしてクラフトの楽しさを伝えるワークショップ講師をしています。誰もが一度は憧れる お菓子のお城やお菓子の家を粘土で(たまに本物のお菓子でも)作ります。

ものづくりが大好きで、粘土やレジン、100均DIYや木工、イラスト、ペーパークラフト、デコパッチなど幅広いクラフトにチャレンジしてきました。
アクセサリー制作やレジンに関しては浅草橋でプロの職人としてOEM製造に携わった経験があります。

ものづくりが好きな人の もっと上手くなりたい。もっと色々表現してみたい。という気持ちを掘り下げ

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ワークショップのやり方講座☆予約受付中

夏休みは1年の中でも特にワークショップの需要が高まる時期で、あちこちでワークショップが開催されているのを目にします。楽しそうだからじぶんもワークショップがやってみたいな。とか、ワークショップって集客に役立つかも。など、作家活動をしている方なら、大盛況のワークショップを見てふとこんな考えが頭をよぎるかもしれませんね。いいかも!と思っても、1歩踏み出すには勇気が要るもの。特にお客様がいることとなると「これでいいのかな?」という不安は尽きません。 □初心者向けに内容は簡単にしたいけれど、器用な人はつまらなくなってしまわないだろうか。 □人によって早く終わったり時間がかかり過ぎたりしちゃったらどうしよう。 □参加費はどう設定したらいいだろう。クリエイターさんごとに作るものは様々でも、ワークショップをはじめる時に不安を感じるポイントは意外と共通していたりします。そんな不安を解消するための講座を8/24(金)の夜に開催します。不安な気持ちの時、迷う時というのは、何が正解なのか自分で答えを出せない時じゃないでしょうか。もしそれが合っているかどうかの判断ができれば、立ち止まって迷ったりせずに次の1歩を建設的に踏み出せるはずです。先に例を挙げたようなワークショップの悩みも同じで、実は判断基準を定めることで自分で解決していくことが出来るようになることが多いです。ただ、学校のテストと違って全員に共通の絶対的な「正解」は無いので、1人で考えるには難しかったりけっこう時間がかかったりします。私もたくさん失敗しながらワークショップを作ってきました。数え切れないくらトライ&エラーを繰り返すあいだに、悩みの原因や解決方法のパターンを掴んできました。その何年分もの試行錯誤と経験を、60分の講義にまとめてお話しさせていただくのが今回のセミナーです。1人だったら何回も失敗しながらつかみ取らなきゃいけないことを、聞くだけで知れたらラッキーだと思いますので、このブログを見て下さった方はぜひ、”儲けもの”だと思ってご参加くださいね!悩むのはしっかりした講座をしようという責任感があるからですし、しっかりやろうと思うのは向上心からです。不安に思って動けないのはきっとそれだけ大事なことだと考えているからだと思います。そんな真面目な気持ちを持ったクリエイターさんのお役に立てることを楽しみに、私も講義内容を改良して準備をしています。ものづくりオタクの私としては、ワークショップがもっともっと盛り上がって→クラフトの趣味人口が増えて→新素材がたくさん発売されたり、ワークショップのお仕事が増えたりしたら最高です。ものづくり好きさんが増えること、ワークショップの先生が増えることは私にとって楽しみでしかないので、私がしてきたたくさんの失敗や そこから学んだ工夫はぜひたくさんのクリエイターさんにも知って活用してほしいと思っています。↓↓こちらのイベント詳細ページから予約受付中です。

8/19 グリムの森体験教室

可愛いミニパフェのメモスタンドが作れる、栃木県下野市の夏休みイベントです。「グリムの森」公式ホームページ http://www.grimm-no.net/index_p.htm「夏休み体験教室」は8/18(土)・19(日)の2日間開催ですが、お菓子の国大使館は8/19(日)のみの出展となりますのでご注意ください。 出展は全てワークショップブースで、8/19だけでも19講座も集まる贅沢なイベントです!! (1つのホールでこんなにワークショップが集まるイベントってなかなかありません。)8/19の参加は全てチケット制になっていますので、入場受付でチケットをご購入いただいてから各ブースに向かうよう注意してください。また、各講座1日の定員数が決まっていますので、事前予約でチケットをおさえていただけると確実です。チケットの事前予約は会場のグリムの館窓口(メール info@grimm-no.net /FAX 0285-52-1181)まで ①希望する講座名 ②参加されるお子さまの名前、ふりがな ③年齢 ④連絡先 をご連絡ください。(※必ず詳細をグリムの森ホームページよりご確認のうえご予約をお願いいたします。)ミニパフェのメモスタンド作りは1日の定員60名、チケットをお持ちのうえブースにお越しいただいた方から順次制作に入っていただきます。

LINEで問合せができるようになりました

ここ何年かの間に、家族や友人とのやりとりは すっかりLINEがメインになりました。やりとりの流れがぱっと見でわかるし、写真も動画も送れるし、豊富なスタンプで表情まで伝えられるので便利ですよね。私も今では息をするようにラインをしています。笑そんな便利なLINEとよく似た「LINE@」というサービスがあるのを最近知りました。店舗などが利用するビジネス用サービスで、LINEと同じような感覚で使えてとても便利らしいとのこと。よし、やってみよう!と私も登録し、おしゃべり図工室に来てくださるような 身近な方とのやりとりで使い方を練習してみました。使い勝手はLINEとほぼ同じなので、LINEが使える方なら問題なく扱えそうです。メールだと「〇〇様 お世話になっております ~ よろしくお願いいたします」なんて、どうしても堅い言葉遣いになってしまいますし、相手がわかるのに毎回「〇〇様」を付けるのは無駄な気もするけれど外すのも失礼?とか、立ち止まって考えてみるとけっこう気を遣いながらやりとりしていますよね。もちろんLINEを使う時でも礼節をわきまえたコミュニケーションをするのは言うまでもありませんが、「〇〇様」の繰り返しをやめるくらいは抵抗なくできそうですし、もっと自然なコミュニーケーションがとりやすくなるように思います。お客さんの立場としても、通知を消したりブロックしたりの機能があると気楽に登録して情報を受け取ることができます。私自信も「メールアドレスと名前の登録」にはちょっと抵抗を感じたりするけれど、アカウント名で利用できるLINEは気軽に「友だち追加」してスタンプをダウンロードしています。やっぱりLINEは便利だな。ということで、「お菓子の国大使館(おしゃべり図工室)」としてLINE@を始めました。まだ使い始めたばかりで、ホームへの投稿などはまだあまりありませんが、追い追い慣れていくとして、どんどん活用していこうと思います。LINEを利用している方は、友だち追加していただくだけでワークショップのお知らせを受け取ったり、問合せや質問、予約ができるようになります。通知がうるさい程の発信はしませんので、ぜひ下記のQRコードまたはリンクから友だち追加をお願いします。